中国電力陸上競技部

中国電力陸上競技部

 1989年に駅伝愛好者3名と新入社員4名により,中国電力のシンボルスポーツとして創部されました。

 2001年から2008年まで8年連続で,全日本実業団対抗駅伝において,上位3位以内(うち優勝2回)に入るなど日本でもトップクラスの実力を誇っており,油谷繁さんや尾形剛さんなどのオリンピアンを輩出しました。

 近年は,子どもたちに体を動かすことの楽しさや喜びを実感してもらうとともに,陸上競技の基本を身に付けてもらうことを目的に,ランナーズスクールを開校するなど地元スポーツ界にも大きく貢献しています。